白内障 目薬 Can C

白内障の目薬。

カリーユニなどが有名ですが、
今現在、白内障を完治させる目薬というものは存在せず、
せいぜい進行を遅らせる(かも)というのが限度です。

ほとんどの人が、年齢を重ねれば白内障の症状は出てくるので、
白内障の目薬なんてものは、まあ気休め程度に考えておきましょう。


ちなみに私、Can C(キャンシー)なる目薬を1年ほど点眼していました。
厚生労働省が認可していないもので、輸入業者から取り寄せていました。

なんかね、たいそうなことが書いてあって、
もしかしたら改善されるんじゃないかって思ったのでありんす。

もう、藁をもつかむ思い。

そして一年後、全く効き目なし。進行も止まらず。


金返せ<`ヘ´>


結局、白内障になってしまったら最後、
手術をするしかないんですね~

Can Cをやめて、しぶしぶ市民病院に行ったら、

『貴方の場合はアトピー型白内障でリスクが高いから、設備の整った大学病院での手術をおすすめします』

だって。ガビーン。

そう、俺はアトピー。しかも重度の。
白内障の原因もアトピーじゃないかって、思ってたんだ。
今はネットで何でも調べられるしね。

手術、しかも大学病院で入院かあ。
面倒だなあ。アトピーだと何かと環境に気を使うし。

リスクが高いって、もしかして失明もあるのか。

やだなあ、でももう行くしかない。
左目はほとんど見えないし、右目も見えなくなってきている。

腹くくろう。

そして、大学病院に紹介状を持って行くのであった。


次回に続く。



白内障の症状

白内障の症状とは、目の水晶体が白く濁って、
視界が白いもやにかかったようになる目の病気の事。

私の場合は、最初蚊が飛んでいるような黒い点が見えるようになり、
徐々に視力が悪化していきました。

数年間、ごまかしながら生活していましたが、
本やパソコンの文字が見えづらくなったことを機に、
手術を受けることにしました。

片目で見たとき、
左目は白いもやで覆われて完全に前が見えなくなっていました。

わずかに光を感じる程度でした。

流石にもう手術しかないなと思い、
行きたくない市民病院に行くことにしました。

それまでに、何も対策をしていなかったわけではなく、
目薬を点眼していました。

しかし、、、


次回に続く。


ブログ始めまする。

テスト記事的な。

世の中、もっとよくならないかなあ。

もっと、幸せになりたいなあ。

いつもそんなことを思っています。

幸せパワーをもらいたい。

そして、いつか周りに返せたら。